CRYPVO
ボランティア活動を
仮想通貨で持続可能に
『誰かの力になりたい!』その想いはあっても資金的、時間的な制約で実際に個人で活動することは難しい。クリプボは透明性の高い仮想通貨での相互支援を導入することによって持続可能なボランティア活動の仕組みを創ることを目指します。また、私たちが地球規模で解決すべき幾多の難題に共に取り組んでいける強固なコミュニティ作りを目指し、国連が主導する17の『持続可能な開発目標(SDGs)』に積極的に取り組みます。
『誰かの力になりたい!』その想いはあっても資金的、時間的な制約で実際に個人で活動することは難しい。クリプボは透明性の高い仮想通貨での相互支援を導入することによって持続可能なボランティア活動の仕組みを創ることを目指します。また、私たちが地球規模で解決すべき幾多の難題に共に取り組んでいける強固なコミュニティ作りを目指し、国連が主導する17の『持続可能な開発目標(SDGs)』に積極的に取り組みます。

CRYPVO (クリプボ) とは?

CRYPVOは『cryptocurrency(仮想通貨)』と『volunteer(ボランティア)』を組み合わせた造語です。

「誰かの力になりたい」
「時間がない、お金だけでも支援したい」
「助けてもらった恩返しがしたい」

という想いの架け橋になるボランティア・復興支援活動を相互支援によって持続可能にする仕組みを創っていきたいと考えています。

なぜ仮想通貨を使うのか?

支援したお金が本当に活動を行った方に届いているのか? サービスの透明性が不可欠です。サービス運営元や仲介業者が手数料等を中抜きして支援を受ける側へは送金時よりかなり少ない金額しか渡らないケースは多々あります。仮想通貨を実現するブロックチェーン技術では、送金を短時間で完了させ永続的に残る改竄不可能な入出金履歴を誰もが参照できるようになっているので、支援者が送金した額が仲介者を通さず確実に被支援者に渡ります。

無償から有償ボランティアへ

ボランティア活動の普及の最大の妨げとなるのは、無償の活動では継続が難しいということです。例えば被災地へ数日間の復興支援に行くだけでも、交通費や飲食代、宿泊施設の手配、さらには活動に必要な用具の購入などで数万~数十万円の経費がかかることもあります。資金が尽きてしまえば支援活動も続けられません。素晴らしい活動に対して感銘を受けた方からの支援を受け取れる仕組みにより活動が継続しやすくなります。

持続可能な開発目標 (SDGs)

クリプボは持続可能なボランティア活動とブロックチェーン技術の活用によって、国連が主導する『Sustainable Development Goals』に取り組み人類の直面する様々な課題解決に貢献していく事をビジョンとしています。活動報告やリサーチ記事をSDGSに沿った17のカテゴリーに分類することでボランティア活動の目的を分かりやすくしました。

クリプボの事業展開

クリプボはALISという日本初の大型仮想通貨ICOを成功させたプロジェクトのユーザーコミュニティから結成されたチームによって、2019年4月に立ち上げられた非常に若いプロジェクトです。ボランティア活動を持続可能にすること、地球規模で解決すべき課題に継続的に取り組むことをミッションに掲げ、次の6つの段階を踏んで地に足の着いた事業展開をしていこうと考えています。

1. ボランティアコミュニティ構築

ボランティア活動を持続可能にするためには、時間があるけど資金がない人、資金はあるけど時間がない人が相互に活動支援をでき、またその仕組みを共に考え創り上げていく仲間の存在が不可欠です。立ち上げ段階ではまずクリプボのミッションに共感して共創してく同志のコミュニティ作りに注力します。SDGsの課題に取り組みたい方歓迎します!

2. リサーチ・メディア価値を高める

コミュニティが容易にブログ記事を投稿できる場を提供することによって、クリプボにボランティアに関するリサーチ情報やオピニオン、生の活動報告を集約し、ボランティア活動に対する知見を蓄積しながら情報発信媒体としての価値を高めていきます。クリプボチーム発祥のプロジェクトであるALISとも連携して記事を投稿できる仕組みでシナジーを生み出します。

3. 投げ銭による活動支援の仕組みを構築

仮想通貨はブロックチェーンという改竄不可能で誰もが閲覧可能な公共台帳技術によて実現され、極めて透明性の高い金銭取引を容易にします。クリプボはブログ記事に投げ銭をできる機能で、記事の投稿者へ報酬が回る仕組みになっています。また活動報告に対してのより積極的な投げ銭支援を促す仕組みを模索し、ボランティア活動を活性化させていきます。

4. 独自トークン導入で活動を活性化

クリプボ独自トークンを発行してボランティア活動とそれを支援することに対する効果的なインセンティブを設計し、更なる持続可能な活動の普及を試みます。トークンを取得することがボランティア活動で価値を生み出した証明になり、トークンを使って更なる支援を受けられる仕組みを想定しています。

5. ブロックチェーン技術の有効活用

ブロックチェーン技術は日進月歩の進化を遂げており、様々な用途で利用することがどんどん容易になっています。ブロックチェーンをボランティアとうまく組み合わせて活用することで、新たな方法での貧困や教育に関する問題の解決策を模索します。仮想通貨による投げ銭支援もブロックチェーン活用の一例です。

6. SDGsの課題へ継続的な取り組み

ブロックチェーン技術と相互支援に基づいた持続可能なボランティア活動、そのビジョンを共有しサポートする強固なコミュニティは国連が主導する17の持続可能な開発目標にこれまでにない方法で取り組める大きな可能性を秘めています。持続可能な活動でグローバルなインパクトを与える問題解決に取り組みます。

クリプボコミュニティ

CRYPVOチームは国内有数のブロックチェーンプロジェクト、ALISのコミュニティから生まれました!クリプボのビジョンに共感され、持続可能なボランティアの仕組みを創りたい!また、私たち人類が解決すべき地球の課題に共に取り組んで行こうという熱い想いを持った方大募集中です!クリプボコミュニティは主にDISCORDで活動し、ツイッターで情報発信をしています。
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