保守運用
HUMAN IDEAS. AI POSSIBILITIES.
公開したあとも、届く状態を保つ。
公開したホームページ、LP、Webシステムの文言、リンク、表示、問い合わせの届き方を、合意した範囲で見続ける支援です。障害対応の時間や料金は、確認できた条件だけを契約時に決めます。
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AI POSSIBILITIES.
ひらめきを、仕事のスキルに。

どういう仕事か
保守運用とは、公開したあとにサイトやシステムが「想定した通りに読めて、問い合わせが届く」状態を、決めた範囲で保つ仕事です。新しい機能を足す開発とは分け、直す内容と直さない内容を事前に一覧にします。
よく来る相談
作ったあと、誰が直すのか決まっていないサイトや業務システムの担当者。小さな修正のたびに制作を発注し直しているチーム。
たとえば
- 文章や料金表など、確認済みの事実の差し替え
- リンク切れ、フォーム不到達、表示崩れの確認
- 利用している外部サービスの更新に伴う動作確認
手元に残すもの
- 見る対象、連絡方法、対応に含まない作業の一覧
- 合意した修正と、実施した内容の記録
- 次に開発が必要になったときの切り分け
私たちの進め方
1. 対象を列挙する
URL、フォーム、管理画面、外部サービスのうち、crypvoが見るものを書きます。
2. 直し方を分ける
文章の差し替え、不具合の確認、機能追加を同じ依頼として受けません。
3. 連絡の入り口を決める
誰が依頼し、どこへ状況を返すかを一つにします。
4. 記録を残す
何をいつ直したかを短く残し、繰り返す不具合は開発の相談へ回します。
対応の範囲の書き方
「何かあったら見てほしい」では範囲が決まりません。ページの文言、フォームの受信、表示の崩れ、証明書やドメインの期限のうち、どれを見るかを契約の前にチェックします。
開発やSESとの境界
項目を一つ足す、画面を新しくする、といった変更はWeb・システム開発またはSESの体制相談へ移します。保守の中でどこまで直すかは、開始時の一覧を超えた時点で止めて確認します。
PHPで動いている既存サイトも、Next.jsなどで新たに公開したサイトも、権限とソースの所在が分かれば対象にできます。分からない状態のまま監視だけを引き受けることはしません。
始める前に聞くこと
対象URL、管理権限、バックアップの有無、連絡できる時間帯を開始前に確認します。権限がないサーバーや、他社が管理する領域は対象外として書きます。
二十四時間の監視は含まれますか?
含まれません。見る間隔や、夜と休日の扱いは、契約のときに一緒に決めます。
よくある質問
制作した会社でなくても保守を依頼できますか?
ソース、ドメイン、サーバーの権限を確認できれば相談できます。権限が他社にある場合は、その範囲を対象外として案内します。
記事の更新も保守ですか?
確認済みの文章を決まった場所へ載せる作業は、範囲に含められます。新しい解説記事を毎週書く運用は、コラムの公開手順として別にしています。
今の状況から、話してみませんか。
要件がまとまる前のご相談も承ります。