合同会社crypvoのロゴcrypvoHUMAN × TECHNOLOGY

AIアプリ開発

HUMAN IDEAS. AI POSSIBILITIES.

使う人の操作として、AIを届ける。

利用者の操作として生成AIを組み込んだアプリを開発します。チャット、下書き、検索、通知のどこを機能にするかを決め、ChatGPT、Codex、Claude Code、Grok Bot、n8nの役割を分けて作ります。

このサービスを相談する ↗
白と青のcrypvo案内ロボット
HUMAN IDEAS.
AI POSSIBILITIES.

ひらめきを、仕事のスキルに。

入力用と下書き確認用のスマートフォン画面を並べたAIアプリの試作案
画面イメージAIアプリの画面案。入力内容を渡す画面と、返ってきた下書きを人が確認する画面を分けています。

どういう仕事か

生成AIを、利用者のボタン操作として届ける仕事です。私たちは、返事のうまさより先に、誰がどのボタンを押し、間違ったときにどこへ戻るかを書きます。

よく来る相談

顧客や社員が自分で使う画面に、質問、文章作成、案内を足したい事業者。プロトタイプではなく、確認と例外まで含めて形にしたい担当者。

たとえば

  • 決まった質問に、参照資料つきで答える社内アプリ
  • 入力フォームの内容から、人が直す前提の文面を出す
  • 操作をきっかけに、n8nで担当者へ確認を回す

手元に残すもの

  • 利用者、操作、成功と失敗の定義
  • 合意した画面・機能・接続
  • 公開前の確認項目と、公開後に見るログの範囲

私たちの進め方

  1. 1. 一つの操作を決める

    アプリで最初に通したい操作を一つにします。質問、下書き、検索の全部を同時には始めません。

  2. 2. 送る情報を画面に出す

    外部のAIへ渡る内容を、利用者または管理者が見られるようにします。

  3. 3. 道具ごとに実装する

    対話はChatGPT、調査文の下書きはGrok Bot、実装の補助はCodexとClaude Code、きっかけと通知はn8n、と役割を分けて組み立てます。

  4. 4. 使われる環境で確認する

    開発者の手元だけでなく、権限の違うアカウントと、通信が失敗した状態でも操作します。

ChatGPT

ChatGPTは、文章の下書き、要約、論点の整理を対話で進める生成AIです。

利用者が触るアプリでは、ChatGPTを「何でも答える窓」にはしません。質問の型、参照する社内資料、答えられないときの文言を先に決め、画面に確認者の操作を残します。

たとえば社内FAQなら、根拠になった資料名を答えと一緒に出し、資料にないことは「分からない」と返すところまでを完成条件にします。公開前に、空欄・古い資料・権限のない資料でも試します。

Codex

Codexは、実際のソースコードを見ながら修正案やテストの下書きを進める、開発向けのAIです。

AIアプリの実装でも、Codexは画面とAPIの下書きに使います。利用者に見える文言、エラー時の案内、送信前の確認ボタンは、生成結果をそのまま採用せず、仕様と照合します。

テストは成功例だけでなく、空の入力や長すぎる入力でも実行します。自動で通ったテストを、公開判断の代わりにはしません。

Claude Code

Claude Codeは、複数のファイルにまたがる修正や手順の整理を、対話しながら進める開発向けのAIです。

アプリ開発では、利用者の操作順を文章にしたうえで、Claude Codeに画面と処理の下書きを依頼します。説明文と実装がずれていないかを、同じ手順で人が操作して確認します。

外部のAIへ送る内容がアプリの機能になる場合は、送信前の表示と、送らない項目を画面上でも分かるようにします。

Grok Bot

Grok Botは、調査の下書き、文章のたたき台、公開前の読み比べに使うAIアシスタントです。

アプリの初期コピーや空状態の案内文を考えるとき、Grok Botで複数の書き方を並べ、どの言い方が利用者の次の操作につながるか人が選びます。

アプリが利用者へ示す事実(料金、在庫、期限など)は、Grok Botの文章ではなく、システムのデータから出します。

n8n

n8nは、決まったきっかけで通知、転記、承認依頼をつなぐ自動化ツールです。

AIアプリの裏側でn8nを使う場合は、利用者の操作がどの処理を起動するかを画面の文言と一致させます。裏側で勝手に外部へ送っている、と後から分かる状態にはしません。

通知先、再送、失敗時の表示を、アプリの完成条件に含めます。自動化が動いた回数を、成果の保証としては扱いません。

始める前に聞くこと

誰がログインするか、どの情報を外部のAIへ送るか、利用規約と料金の扱いを着手前に確認します。ストア公開や独自ドメインの要否も、この時点で分けます。

アプリの中で、AIが利用者へ直接返事をしてよいですか?

範囲を決めた返事なら検討できます。根拠がないときに断る、人へ引き継ぐ、送ってよい情報を画面に出す、までを機能に含めます。制限のない自由会話を、そのまま業務アプリにはしません。

よくある質問

AIシステム開発との違いは何ですか?

AIシステム開発は、すでにある仕事の記録や承認にAIを接続することです。AIアプリ開発は、その操作を利用者向けのアプリの機能として届けることです。社内だけで使う画面でも、利用者が自分で完了する操作ならアプリとして整理します。

スマートフォンアプリだけですか?

限りません。ブラウザで使うWebアプリが中心です。ストアで配るアプリが必要かは、利用者と更新の仕方を聞いてから判断します。

学習データとして、利用者の入力を使いますか?

crypvoの判断だけでは使いません。外部サービスの利用条件と、御社が利用者へ説明する範囲を確認し、送ってよいものだけを接続します。

今の状況から、話してみませんか。

要件がまとまる前のご相談も承ります。

この内容で相談する